【塗り絵みたいに気軽に“水彩画”を塗りたい方へ!】

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塗り絵みたいに気軽に水彩画を
塗りたい方へのレター…!


この塗り絵ブログ『カフェ・デ・大人の塗絵』は、塗り絵を専門に紹介しています。
今まで自分で描いてきた塗り絵の本や作品、また画材別の塗り方などを記事に紹介しています。

そんな塗り絵ファンの方が、好きな塗り絵について検索されて、このブログを訪問してくださり、ありがとうございます。

このブログに訪問される理由はいろいろで、ダウンロード出来るキャラクターの塗り絵や、大人の塗絵に関心がある方、また画材や塗り方に関心がある方などいろいろいるようです。

塗り絵でも画材はいろいろあるので、画材の塗り方に関心がある方も多いようです。
その中でも、水彩絵の具やその塗り方、つまり水彩画に関心がある方が意外にいるんだなぁ、というのが感想です。

水彩画、確かに水彩画って魅力ありますよね。

あのパレットの中で水彩絵の具が水ににじんで、筆で塗ったときに広がる、薄く淡く広がる上品な雰囲気。

自分で水彩画を思い通りに描けたらどんなに楽しいだろうって思う方もたくさんいると思います。

そんな水彩画についてちょっと書いてみようと思います。

塗り絵も好きだけど
水彩画も好きな人ってどんな人?


絵が好きな方って、きっと子どもの頃から絵を描いたり、観たりすることが好きだったのでは、と思うんですよ。

美術館で名画を鑑賞したりすると、気分が豊かになりますし自分でも描けたらな思ったります。
僕は幼少の頃からそうでした。

そんな意味でも大人の塗り絵は、気軽で自由な色で塗れるし、難しいこともなく簡単で楽しいです。

自分で塗るもの楽しいですが、お子さんやご家族に祖父母のいる方の中には「この塗り絵してみない?」と
勧める方もいるかもしれませんよね。

そんな気軽な塗り絵だから、大人の塗絵をきっかけにブームが広がって、花や動物、風景画等たくさんの塗り絵が各社で出版されたり、細密なコロリアージュ塗り絵のブームになったり、スクラッチアートがブームになったりして楽しんでいると思われます。

やっぱり、気軽に塗れるっていうのがいいんですよね、塗り絵って。

そうした中でも、水彩色鉛筆で色鉛筆風に塗ったり筆を使って水彩画風に塗れる塗り絵を楽しみたい方も多くいるようで、このブログを訪問してきます。

そういう方って、すごく絵心があると思うんです。

なぜなら、簡単に塗るだけじゃなく、筆で色を混ぜてにじんで色が広がる心地よさを知っているからです。

自分の思うように色がじわっと広がるあの様子を味わいたいという絵心のセンス。

そんな意味でも、水彩画って意外に根強い人気があるな~と感じています。

塗り絵を水彩画風に塗ったり、できれば水彩画にチャレンジしたい!という方もたくさんいるのでは。

水彩画の教材ってどれがいい?

そんな水彩画って、塗り絵に比べて簡単に塗れるのかな? って考えたりしますよね。

たとえば、下絵の描き方、色の塗り方、筆の選び方など塗り絵に比べたらテクニックが必要だし、上達するまで時間がかかりそうだし。

水彩画の本はいろいろあるけど、どれを選んでいいかちょっとわからない。

塗り絵みたいに気軽で、下絵の描き方も簡単に、シンプルで描きやすい絵がいろいろあればいいですよね。

できれば、本と同じ下絵が付録でついて、本を見ながら塗り絵みたいに水彩画を塗れる、そんな気が利く本があれば購入したいけど、どれが自分に向いているかちょっとわからない。

ネットで調べたら、アマゾンでも水彩画の本はたくさん紹介されてるけど、中身が見れないからどれがいいのか決められない。

本はやっぱり中を見てから決めたい方、多いんじゃないでしょうか。

大手書店の美術書コーナーで、水彩画の本を調べてみた


そんなこともあり、大手書店には毎日のように通っているので、美術書コーナーで、水彩画の本がないか調べてみました。

大手の書店にもなると、美術書のコーナーも充実しています。

油絵、色鉛筆、パステル、鉛筆(デッサン)などもありますが、水彩画の本の数はダントツに多くて、塗り方の基本テクニックや構図の描き方、風景、静物、花、動物等を扱うモチーフも様々あります。

美術コーナーの絵の描き方紹介の中でも半分が水彩画の本で、もう数十冊もあるんです。

・水彩画のテクニック
・水彩画のレッスン
・水彩画の技法
・水彩画のワザ
・水彩画の画法 etc.


そのほとんどが描き方のテクニックやノウハウ本で、水彩画がいかに人気があるかが、本の数でもわかるんです。

そして、描くジャンルやモチーフ(対象物)は

・風景画
・花
・建物
・樹木
・果物
・静物
・動物
・四季 etc.


と、それぞれがモチーフ別に分かれていて、花なら花の水彩画の本、風景なら風景画だけの水彩画の本になっているものが多いです。

もうほんとに、よくこんなに各社で思考を凝らして本を出版するよな、ってくらいあります。

これは、本を執筆する画家の先生たちの描くジャンルが風景だったり、花だったりとそれぞれ違うので、それぞれのジャンルに特化した本になっているようです。

こんなにいろいろあると、気軽に塗れる塗り絵とは違い、むずかしさやハードルの高さを感じるのもそこです。

アマゾンで探しても、水彩画の本はたくさん紹介されていて、どれも魅力的にみえて目移りしそうです。

ということは、それだけ水彩画を描きたい方がいるわけで、水彩画の潜在的な魅力が感じられます。

水彩画の本を買って塗ってみてわかること


美術コーナーの水彩画で多いジャンルは〝風景画〟です。

本をめくると、だんだん自分も本で紹介している作品のように上手に描いてみたくなります。

例えば、旅行先にスケッチ帳や水彩絵の具や道具を携帯して、きれいな風景を見ながら気軽にスケッチできれば楽ししそうです。

そんな方は、自分に向いている風景画の本を1冊購入されて、本を観ながら描いてみればいいと思います。

ただ、水彩画の本を購入してわかることがあります。

本を読んで学びながら描いていると、同じように進めていくと毎回それなりに上手に描けてきますが、購入した本は、例えば一人の著書の風景画だけの水彩画の描き方の基本テクニックの紹介本なのです。

風景画が好きだから、それを描けるようになればいい、という方はそれでいいと思いますが、水彩画を描きたい塗りたい方には、風景画もいいけど、他にも、花や静物、動物の水彩画も描いて楽しみたいし、いろいろチャレンジしたい、なんていう方もたくさんいると思います。

そうすると、またそれぞれの花や静物、動物の水彩画の本を探して見比べて購入するから当然、著者の作風がそれぞれ違うので、塗り方もまた1から覚えることになります。

つまり、言いたいのは、水彩画の解説書は各社たくさんあるのに、著者やジャンルによって、解説や描き方塗り方が統一されてないので、本を購入した読者は絵を塗るたびに、違う塗り方を覚え直すことになります

それって、ストレスが溜まるというか、楽しみ方がたくさんあり過ぎて、どれが自分に合っているのか、かえって水彩画を難しく感じてしまうんじゃないか、と思ったのです。

水彩画の本があり過ぎて、塗り方もたくさんあるのことが原因で、水彩画って難しいんじゃないか、と思わせてるんじゃないかと感じました。

風景だけとか、花だけとか、一つのジャンルだけ楽しめる方ならいいですが、塗り絵みたいにいろいろ楽しみたい方には、もっと気軽に塗れる水彩画の本があってもいいなと思いました。

その辺を、描く側から見ていきたいと思います。

水彩画の本や教材の理想的な内容とは


塗り絵みたいに気軽に塗れる水彩画の理想的な本や教材って?

もうこれは、水彩画を欲張ってあれこれ塗りたい人の希望で書きます。

一人の先生がいろいろなジャンル(風景、花、静物、動物などのモチーフ)をいくつも描いて、本で紹介してる下絵が、そのまま付録で付いていて、その下絵も塗りやすいシンプルな絵で、本で紹介する解説や塗り方が、そのままDVDなどの動画も付録で解説付きで観れて、セット販売している教材みたいな本。


下絵が付録だから、塗るから気軽に始められる水彩画だったり、下絵から始めたい方には、下絵の描き方や構図の取り方も学べたり、デッサンの基礎から学びたい人は、デッサンの基礎編も紹介されている。


そんな水彩画の本や教材があったら、皆欲しがるんじゃないでしょうか?!

それこそ、1冊あれば、一通り水彩画を気軽に楽しめる本です。

で、ひと通りこなしたら、今度は改めて、各社の水彩画の先生方の本を応用としてチャレンジしてみれば、より深く楽しめるはずです。

じゃあ、そんな全て満たす教材みたいな水彩画の本て、書店やアマゾンを探してもありそうでないんですよ〜

DVDは付録であっても、下絵がなかったり、下絵があってもはがきサイズだったり、たとえば風景だけだったり。

塗り絵本を手がけた者としては、そんな塗り絵感覚の気軽な水彩画の本があれば、きっと売れるに違いないと思ってしまいます。

本気で探しまくったら1つありました!


書店やアマゾンでないからと言って、ちょっと本気で探してみたら、1つありました!

これ、上記した希望がすべて叶う教材です。

これですと一通りのモチーフを動画解説付きで、無理なく真似るように仕上げることができます。

本というよりは、通信講座的な水彩画の教材ですが、これなら無理なく初心者でも始められそうです。

価格は、それなりにですが、以前のいくつも本を買いあさって結局、焦点がブレてまとまらないことを思うと、一つの商品でセットになっているなら、自分にもできそうな気がします。

動画解説は、やっぱり分かりやすくていいです。

水彩画の塗り方は、本の写真を見るよりも、動画で塗っていく様子を眺めたほうが、目で見て細かい塗り方も分かるし覚えるのも速いです。

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