【観光名所塗り絵 2】サクラ 春のお花見 全国の人気スポット

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観光名所塗り絵
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サクラの塗り絵でお花見気分でリフレッシュ!

サクラにはたくさんの種類がありますが、日本国内だけでも600以上もの品種が確認されているんだそうです。

野生種に比べ園芸品種のサクラが圧倒的に多いですが、ソメイヨシノは園芸品種のサクラで、江戸末期の江戸の染井村の植木職人達によりエドヒガン系のサクラとオオシマザクラの雑種の交配で生まれたそうです。
なので比較的新しい交配のサクラですが、ニュースではサクラ前線、開花予報と日本各地のサクラの開花で紹介されるのは、主にソメイヨシノとのこと。

ソメイヨシノ(染井吉野)のサクラは綺麗な花ですよね。

4月から5月にかけて桜の開花と共に、各地でお花見がありますが、桜の花の話題だけじゃなく、花見でにぎわう人々の様子をニュースで見るのも季節の風物詩で楽しみです。

そんな春に咲く サクラ(ソメイヨシノ)を塗り絵に描きました。

サクラの木の枝の花芽が関東では3月上旬すぎから気温とともに膨らみ始め、3月下旬からピンクがかってきて花芽から複数のつぼみが出てきて、4月の上旬に二分咲き、三分咲きと徐々に花が咲き出します。

この花の咲く時期って、毎年微妙ですよね。

各地によって咲く時期が違いますが、天候によって毎年予想できそうで出来ない、さくら祭りなどの行事が予定されてても天候次第で1週間前後早まったり、ずれ込んだりしてなかなか予想しずらいですしね。

なので、インバウンドの方がその時期に花見を体験出来たら、すごくラッキーだと思います。

 

 

サクラの花の味は‥

桜の花ってどんな味がするか知ってますか?

ほんのり甘いんですよ。

以前、地元の満開の桜並木を歩いていた時に、風にあおられ桜の花が5枚付いたままの形でいくつも散ってきました。

足元にも落ちてきたので、手で拾ってみると花びらの根元がうっすらと濡れてたんです。

それを見てふと、これはもしや花の蜜かも?と思い口元にもっていき、ゆっくり舐めてみると、予想通りほんのり甘みがありました。

桜の花って甘いんだ、ってわかりました。

桜は見ているだけでも美しいですが、花見で賑わっている人々の様子を見ているのも 絵にになります。

今回は、観光名所の塗り絵でサクラの花をクローズアップした絵を描きましたが、たくさんの動物キャラたちが桜の下でお花見している塗り絵 なんて描いたら、すごく楽しそうで絵になりそうですね。

今度チャレンジしてみます。

 

日本各地でこういうお花見のシーンが見られると思いますが、日本ならではの風景ですね。

昨年は、東京は千代田区の千鳥ヶ淵のサクラを見てきました。

皇居西側のお堀ですが、昼から大勢の見物客でにぎわっていました。
天気も陽気で、満開の桜がたくさん、とても絵になるシーンです。

 

 

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そうなの? ソメイヨシノの木には寿命があった‥

数年前に知っで驚いたんですが、知っている方もいると思いますが、ソメイヨシノには寿命があるというのです。

野生種は数百年も生きるようですが、ソメイヨシノは元々は江戸時代の植木職人が野生の桜の木の枝に接ぎ木、添え木して交配で育成したのがソメイヨシノということなので、ソメイヨシノは自生しないようです。

それで寿命は60年から古い木でも樹齢140年とのこと。

日本人に長く親しまれているヤマザクラに比べて、ソメイヨシノは新参者でしょうか。

そんな新しいソメイヨシノが、今でこそ日本各地に植えられてありますが 、各地に植樹するよう推奨したのが明治政府で、政府の意向で日本各地に広まっていったようです。

意外に寿命が短いなと思ったので、いずれサクラの名所がなくなる、、なんてことがないようサクラの木のケアサポートもしないと、ですよね。

そんなことも知らずに、毎年春の桜の開花を楽しみにしていますが、ソメイヨシノを調べると桜の木を通して日本の歴史をちょっと深掘りできます。

 

日本全国にお花見の人気スポットがありますが 、ネットで調べると各地の人気スポット、桜の名所が紹介されたサイトがあったので、最後に載せておきます。

自宅のプリンターで出力して楽しめる観光名所塗り絵

自宅のプリンターでプリントして、簡単に塗れる、無料ダウンロードのぬりえです。

小さなお子さんから高齢者の方まで、お好きな画材で自由に塗って楽しんでください。

 

○ぬりえの内容:日本各地の人気観光スポットや風景、季節の花、民芸品等

○サイズ:A4サイズ

○形式:PDF

○プリント方法:ぬりえページにあるダウンロードボタンをクリックして画像を開き、プリント設定でA4サイズに指定しプリントして使用してください。

 

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