アマゾンのAudible(オーディブル)と塗り絵は相性がいいかも?

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塗り絵的つぶやき
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本を朗読で聴きながら、塗り絵をする体験しませんか?

あのCMが本を朗読で聴く、アマゾンのAudible(オーディブル)というサービスだったのかと、最近知りました。
日頃、YouTube動画が面白くてよく観ているんですが、半年くらい前から『人生がときめく片づけの魔法』 の著者のこんまりさんの本を、静かにナレーションするCMが時折流れるのを何度か観て、このCMは新刊の紹介かなと思ってたら、アマゾンのAudible(オーディブル)というサービスだと知りました。
何度も目にしてたのに、全然知らず、そういうサービスがアマゾンであったんですね。

こんなYouTubeのCMです。

本は、聴こう。本を聴いて楽しむ/Audible新CM「本は、聴こう。Audible」

 

Audible(オーディブル)ってサービス知ってましたか?

 

本を「読む」から「聴こう」ということで、プロのナレーターや俳優、声優が本を朗読するもので、新刊本や、名作、自己啓発、小説、英字新聞、落語、洋書など、40万冊以上の豊富なラインアップがあるようです。
ちょっと興味を持ったので、どんなものだといろいろ調べたら最初の一冊は無料で、会員登録すればすぐに聴けます。
30日間無料体験で、朗読を聴ける体験ができます。
期間終了後は有料になりますが、いつでも退会できるので、お試しに聴いてみたい、という方はアマゾンで登録すれば、30日間一冊無料で聴けます。

早速、アマゾンのAudible(オーディブル)のサイトを観て、
どんな本があるかとあれこれジャンルごとにチェックしました。

書店に並んでいる、知ってる書籍がいくつもあります。

本を読むものから朗読で聴くなんて、そもそも今までありそうでなかったサービスですね。
本の朗読の講演会とかはあるし、子供の頃の絵本の読み聴かせる体験だって朗読ですけど、社会人になると本の読書も最近自分では減っていた。

そんなことで、朗読は読まずに聴いていればいいのでちょっと気軽です。
通勤電車の隙間時間や、何か作業をしてる時でも聴けるので、ラジオでも聴いている感覚かなという印象を持っていた。

無料体験だからと、どの本がいいか選んで、早速登録して、本をデータをダウンロードして朗読を聴きました。

僕の選んだ本は、自己啓発系の本で、
『自分を操る集中力』
著者:メンタリストDaiGo、
ナレーション:橋本 信明

メンタリストDaiGo氏、最近話題の人ですね。

アプリをダウンロードして、本もダウンロードすると、下のように画面が出てきて、再生ボタンを押すと朗読が章ごとに始まります。

朗読を聴いた感想は、
これ、いいかも。

メンタリストDaiGo氏って、YouTubeでは機関銃のような早口トークのユーチューバーで、毎回話題にする内容も濃くて、聴いていてついて行くのが早くちょっと疲れるんですが、朗読のナレーションでは別の人で静かに淡々としっかり朗読するので、これはこれで違う印象があります。
それが、どこかすごく懐かしくて、昔聞いたラジオ番組の朗読みたいで、音声の朗読だけなので、スーッと頭に声が入ってきます。

これなら通勤中とか、他に作業している時でも耳だけで聞こえるから、気に入った方は毎月朗読をあれこれ聞きたくなるかな〜と思いました。
ちなみに退会しても、ダウンロードしたタイトルはそのまま聴けます。

で僕は、これ、絵を描いたり塗り絵しながら朗読を聴いたらどうかな?と思いたち、絵を描いて、色鉛筆で塗りながら朗読を聴いたら、これがなかなか朗読と塗り絵は相性がいいかも? と思いました。

例えば、音量はやや低くして塗っているとそんなに違和感がなくて、昔聞いていたラジオ深夜便のナレーションを静かに聞きながら塗ってるようで、懐かしく感じました。
こんな塗り絵の塗り方があってもいいなと、Audible(オーディブル)の本の朗読と塗り絵の組み合わせは、ちょっと面白いかもしれません。

 

さすがに、塗り絵の本の朗読はなかったですけどね。

 

アマゾンのAudible(オーディブル)で本の朗読を聴きたい方は、
こちらから無料体験で聴いてみてはいかがでしょう。