立体マスク作りで塗り絵的にリフレッシュ!

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塗り絵的つぶやき
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洗えて何度も使える布製立体マスクを作る

ウイルスの感染を防ぐためにマスクを作りました。

どこの店舗を捜しても在庫もないし、なんとかしなければと今月に入り自作マスク作りしていた。

ほんとに置いてませんよね、でもスーパーやホムセンなどに行くと、お客はほとんどマスクをしている。

でも、そのマスクが店頭に置いていないし、いつもコーナーは売り切れ状態でありません。

皆さん、どこで調達しているのか不思議ですが、一つ思ったのが、中には手作りマスクしている人がいるな、ということ。

なぜなら、ダイソーなどの100均のショップに行くと、ほしい素材の商品がすでに売り切れてるからです。

すでに手作りマスクは始まってたんだなと。

ということで、自分でもマスク作りの動画やサイトをあれこれ参考にすることにしました。

無い物は作るしかありませんからね。

マスク作りの動画もたくさんアップされています。

いくつも真似て作ってみると、それぞれに工夫がされて感心しますが、自分との相性との決め手がない。

マスクは保護用なので、基本は通気性とフィルター性(ブロック)が大事です。

毎回外出時に装着するので、使い捨てではなく出来るだけ何度も使えるのがいい、などとあれこれ考えつつ、試作品をいくつも作っては使用感をテストしました。

作るたびに改良を加えて、これでいいかなと思えた自作マスクは..

『型くずれしないキャシャーン風洗える立体布マスク』

です。

 

飛沫感染はガードできるかなと。

 

下記の特徴のあるマスクを目指しました。

特徴)
○布製マスクで洗って何度も使用できる
○それでいて型くずれしないような素材選び
○肌にフィット感があり使用感も自然に
○立体マスクで鼻や口元にマスクが触れない
○布柄でデザイン的にスタイリッシュなマスクになる
○再現性ある制作工程を目指す

 

トップや↓の画像のタイプがそれ。

 

装着してみると、何やら実写映画キャシャーンの鋼鉄なマスクを思い出してしまった。(ただ似てるなと思っただけ..)

 

 

 

不織布は使い捨てマスクの素材にしていますがマスク専用の不織布は手に入れることもできないので、それに変わる不織布でフェルトを使用。

フェルトを両面から布生地を当てて接着シートでアイロンで接着することで型くずれも防げる。

耳元のゴムもあちこち捜してもほしいサイズのが売り切れてない。

で、ストッキングを輪切りにしてゴムにした。
これがまた肌によく馴染む、男には知らない素材だったなぁ。

 

 

型くずれしないタイプのマスクを作る前にも、あれこれ試作しました。

・厚口リードのクッキングペーパーのマスク

・両面、帆布生地のマスク

・フェルトだけのマスク

などいくつか使用しました。

厚口リードのクッキングペーパーのマスクは作るのも時短ですが、使い捨てタイプなので、捨てるのは惜しい。

両面、帆布生地のマスクは、息がしずらく鼻や口元に生地が付きやすく少々気になる。

フェルトだけのマスク、これが一番シンプルで肌に馴染みやすい、洗えば数回は数回は使えそう。

丁寧に扱い工夫すればこれも作りやすいですが、個人的にはもうひと工夫ほしいところ。

 

やはり自分としては、布系生地にこだわるんですよね。

と、いうか布の在庫がいくつかあったので、それで試作したかったのが本音で、ミシンとアイロンで久々にソーイングをしたかったのです。

久しぶりのMYアイロンとミシン使いまくりで、細かい手間のかかる作業でマスクを作ったけど、ソーイングはこういう時に使えるスキルですね。

下の写真は、フェルトを中生地にして、切り口が気になるので、布を裏面に折り、ミシンがけしやすいようにアイロンでプレスしているところです。

 

MYミシンは、古いタイプなので、久々に使ってみるとなんと、返し縫い機能ができなかったので、難儀しながら前後を小まめに縫っていった。

 

マスクの使用後ですが、ぬるま湯で洗剤をつけゆっくり軽くもみ洗いをする。

再使用の際は、アイロンで整えれば何十回と型くずれしないで使用できるのがいい。

それと
アイロンで高温(200度)であてがい何だったら、スチーム(100度)をして両面アイロンすると高圧加熱滅菌にもなるし消毒スプレーとは違う滅菌効果があると思います。

↓同じタイプのアイロンのスチーム機能。このアイロンは使いやすく重宝してます。

これで、政府から届くというマスク2枚やもうマスクの在庫がないと悩まずに済みそう。

立体マスク作りは塗り絵の原画を描くのに似ている

立体マスクを作る際に、型紙を作ってそれを元に布のサイズを測り型に合わせてハサミで布を切るわけですが、当然同じ形状になります。

布の柄が違えば、同じ形のマスクでも雰囲気や印象が違いますが

それって、どこか塗り絵的だなぁと思うのです。

塗り絵も、同じ原画でも人によって塗り方や画材が違えば絵の印象もガラッと変わりますよね。

塗り絵の原画とマスクの型紙、同じ型という意味ではマスクは塗り絵を描くのに似てるかもしれません。

そんな風に捉えると、マスク作りもなかなか楽しくなります。

しかも生活に役立ちますから、複数マスクを作れば、その日の気分でリフレッシュできそう。

塗り絵も塗るのは楽しいし、気分もリフレッシュします。

マスク作りも作る楽しさと使うリフレッシュで、暮らしがちょっと満たされるかもしれません。